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第3四半期報告書(平成24年10月1日~平成24年12月31日) 有価証券報告書 四半期報告書 | IRライブラリー | 株主・投資家の皆様へ | アマノ

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四 半 期 報 告 書

。第97期第3四半期)

ア マ ノ 株 式 会 社

(2)
(3)

ファイル名:0000000_3_0029547502502.doc 更新日時:2010/11/17 14:08:00 印刷日時:13/02/13 20:31

四 半 期 報 告 書

1 本書は四半期報告書を金融商品取引法第27条の30の に規定する開示用 電子情報処理組織。分D.N分9)を使用し提出したデータに目次及び頁を付し 出力 印刷したもの あります。

本書には、上記の方法により提出した四半期報告書に添付された四半期 ビュー報告書及び上記の四半期報告書と同時に提出した確認書を末尾に 綴 込ん おります。

○○○

(4)

ファイル名:0000000_4_0029547502502.doc 更新日時:2013/02/13 20:31:00 印刷日時:13/02/13 20:31

目 次

頁 表紙 ………1 第一部 企業情報 ………

第1 企業の概況 ……… 1 主要な経営指標等の推移 ……… 事業の内容 ……… 第 事業の状況 ………3

1 事業等のリスク ………3 経営上の重要な契約等 ………3 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ フローの状況の分析 ………3

第3 提出会社の状況 ………11

1 株式等の状況 ………11

役員の状況 ………12

第4 経理の状況 ………13

1 四半期連結財務諸表 ………14

その他 ………24

第 部 提出会社の保証会社等の情報 ………25

四半期 ビュー報告書

確認書

(5)

表紙

提出書類 四半期報告書

根拠条文 金融商品取引法第24条の4の 第1項

提出先 関東財務局長

提出日 成25 月12日

四半期会計期間 第97期第3四半期。自の 成24 10月1日の 至の 成24 12月31日)

会社名 アマノ株式会社

英訳名 Amano (orporation

代表者の役職氏名 代表取締役社長 中 島 泉

本店の所在の場所 横浜市港北区大豆戸町275番地

電話番号 。045)401-1441番

事務連絡者氏名 取締役執行役員経営企画本部長 上 野 亨

最寄りの連絡場所 横浜市港北区大豆戸町275番地

電話番号 。045)401-1441番

事務連絡者氏名 取締役執行役員経営企画本部長 上 野 亨

縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所

。東京都中央区日本橋兜町 番1号)

株式会社大阪証券取引所

。大阪市中央区北浜一 目8番1【号)

(6)

第一部 企業情報

第 企業の概況

。注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成し おりますの 、提出会社の主要な経営指標等の推移につい は記載し おりません。

.売上高には、消費税等は含まれ おりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期。当期)純利益金額につい は、潜在株式が存在しないため記載し おりま せん。

当第3四半期連結累計期間におい 、当社グループにおい 営まれ いる事業の内容に重要な変更はあ りません。

また、主要な関係会社につい も異動はありません。 主要な経営指標等の推移

回次

第9【期 第3四半期 連結累計期間

第97期 第3四半期 連結累計期間

第9【期

会計期間

自の 成23 4月1日 至の 成23 12月31日

自の 成24 4月1日 至の 成24 12月31日

自の 成23 4月1日 至の 成24 3月31日

売上高 。百万円) 【3,220 【4,543 88,14【

経常利益 。百万円) 3,753 4,714 【,322

四半期。当期)純利益 。百万円) 1,7【3 2,51【 2,414

四半期包括利益又は包括利益 。百万円) 【【7 2,【83 1,【31

純資産額 。百万円) 71,228 72,872 72,191

総資産額 。百万円) 100,3【7 102,735 103,477

1株当たり四半期。当期) 純利益金額

。円) 23.03 32.8【 31.52

潜在株式調整後1株当たり 四半期。当期)純利益金額

。円) ― ― ―

自己資本比率 。%) 70.8 70.7 【9.【

営業活動による キャッシュ フロー

。百万円) 3,848 【,230 5,974

投資活動による キャッシュ フロー

。百万円) △1,4【0 △2,8【2 △1,534 財務活動による

キャッシュ フロー

。百万円) △2,817 △3,054 △3,051 現金及び現金同等物の

四半期末。期末)残高

。百万円) 24,115 2【,200 25,921

回次

第9【期 第3四半期 連結会計期間

第97期 第3四半期 連結会計期間 会計期間

自の 成23 10月1日 至の 成23 12月31日

自の 成24 10月1日 至の 成24 12月31日

1株当たり四半期純利益金額 。円) 5.58 11.44

2 事業の内容

(7)

第2 事業の状況

当第3四半期連結累計期間におい 、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事 項のうち、投資者の判断に重要な影響を及 す可能性のある事項の発生又は前事業 度の 価証券報告書 に記載した 事業等のリスク につい の重要な変更はありません。

なお、重要事象等は存在し おりません。

当第3四半期連結会計期間におい 、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在におい 当社グループが判断したもの あります。

。1) 経営成績の分析

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、東日本大震災 の復興需要に伴う公的需要が景 気の下支えにな いるものの、海外経済の減速な を背景に輸出が減少し設備投資な も弱含 推 移し おり、依然とし 不透明な状況が続い おります。

このような経営環境下にあ 、当社グループは、新中期経営計画に基 くグロー ル ース の連 結 成 長 戦 略 の も と、市 場 プ ロ ク ト の グ ロ ー ル 展 開、総 合 提 案 ビ ス の 大 に 取 り 組 と と も に、徹底的な顧客 ー の掘り起こしに注力し、原価 減、販管費抑制にも努めました。

業績につい は、売上高は【45億43百万円。前 同四半期比2.1%増)となりました。利益につい は、 営業利益43億52百万円。同21.8%増)、経常利益47億14百万円。同25.【%増)、四半期純利益25億1【百万円

。同42.7%増)となり、増収増益となりました。

セグ ントの業績を示すと、次のとおり あります。 時間情報システ 事業

当 事 業 部 門 の 売 上 高 は、4【4 億 85 百 万 円 、前 同 四 半 期 比 57 百 万 円 の 増 収 。 前 同 四 半 期 比 0.1%増)、営業利益は48億59百万円 、同 億49百万円の増益。同15.4%増)となりました。

情報システ は、国内はシステ の所 利用ま のトータルソリューション提案活動および システ エン アの営業支援体制を強 したことにより、大企業向けおよび公共向けシステ は 堅調に推移したものの、中堅 中小規模向けシステ は需要が回復せ 、また新 ッ ー ソフト の市場投入の遅れもあり減収となりました。海外は北米のアキュタイ システ 社は増収、欧州 の ロスマート社は現地通 ース は増収とな たものの為替換算 ートの変動により円 ース

は減収となり、当事業部門全体 は2.【%の減収となりました。

時間管理機器は、国内は ット 通販の売上が増加する一方 、投資抑制の影響 高付加価値 機の販売が伸び悩 、また輸出も減少したこと 減収、海外は北米、欧州、ア ア各地域ともに 減収となり、当事業部門全体 は5.7%の減収となりました。

ーキングシステ は、国内は中 小型システ 案件は堅調に推移したものの、大型システ 案 件が減少し減収となりました。国内グループ会社との連携による運営 サービスは 調に 大し おります。海外は北米はアマノマク ャン社が回復に転 増収となりましたが、欧州は需要 迷 が続き減収、ア ア地域は韓国が減収とな た ことが影響し減収、当事業部門全体 は2.0%の増 収となりました。

事業等のリスク

2 経営上の重要な契約等

財政状態、経営成績及びキャッシュ フローの状況の分析

(8)

環境関連システ 事業

当事業部門の売上高は、180億58百万円 、前 同四半期比12億【5百万円の増収。前 同四半期比 7.5%増)、営業利益は15億8【百万円 、58百万円の増益。同3.8%増)となりました。

環境システ は、国内は汎用機、大型システ ともに国内発の海外需要を獲得し増収、海外はア ア市場における日系企業の設備投資が堅調に推移し増収となり、当事業部門全体 は10.9%の増 収となりました。

クリーンシステ は、国内は機器のデ ンスト ーション提案活動強 、新製品投入等、 注 大に注力したものの、清掃 売上が清掃管理コスト抑制により減少し減収となりました。海外は 北米が回復基調に転 増収となり、当事業部門全体 は0.3%の増収となりました。

参考情報 所在地別情報

。注) 1.国又は地域の区分は、地理的近接度によ おります。

.本邦以外の区分に属する主な国又は地域

。1)ア ア………シン ール、タイ、マ ーシア、イン シア、韓国、中国

。2)北米………ア リ 、 ナ

。3)欧州………フランス、 ル ー、ス イン

。単位:百万円)

売上高 営業利益又は営業損失。△)

第3四半期累計期間

増減

増減率

第3四半期累計期間

増減

増減率 成24 %

3月期

成25 3月期

成24 3月期

成25 3月期

日本 48,193 49,094 901 1.9 5,349 5,301 △48 △0.9 ア ア 4,878 5,295 417 8.【 499 501 1 0.3 北米 7,207 7,【88 481 【.7 58 4【2 404 【89.5 欧州 4,410 3,990 △420 △9.5 △152 103 25【 ― 計 【4,【89 【【,0【9 1,380 2.1 5,755 【,3【9 【14 10.7 消去

又は全社

△1,4【8 △1,525 ― ― △2,181 △2,01【 ― ― 連結 【3,220 【4,543 1,322 2.1 3,574 4,352 778 21.8

(9)

海外売上高

。注) 1.国又は地域の区分は、地理的近接度によ おります。

.本邦以外の区分に属する主な国又は地域

。1)ア ア………シン ール、タイ、マ ーシア、イン シア、韓国、中国

。2)北米………ア リ 、 ナ

。3)欧州………フランス、 ル ー、ス イン

。4)その他の地域……中 米

3.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高 あります。

。2) 財政状態の分析

。資産)

当第3四半期連結会計期間末における総資産は、1,027億35百万円と前連結会計 度末に比べ 億42 百万円減少いたしました。これは、主に、 取手形及び売掛金の減少等により流動資産が13億 百万円 減 少 し、ま た、固 定 資 産 が リ ー ス 資 産 の 増 加 等 に よ り 億 【3 百 万 円 増 加 し た こ と に よ る も の あ り ま す。

。 債)

当第3四半期連結会計期間末における 債合計は、298億【2百万円と前連結会計 度末に比べ14億23 百 万 円 減 少 い た し ま し た。こ れ は、主 に、未 払 法 人 税 等 の 減 少 等 に よ り 流 動 債 が 13 億 17 百 万 円 減 少 し、ま た、固 定 債 が 退 職 給 付 引 当 金 の 減 少 等 に よ り 1 億 百 万 円 減 少 し た こ と に よ る も の あ り ま す。

。純資産)

当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、728 億72百万円と前連結会計 度末に比べ 億 80百万円増加いたしました。これは、主に、利益剰余金が 億25百万円、その他 価証券評価差額金が 1億19百万円増加したことによるもの あります。

。単位:百万円) 海外売上高

連結売上高に占める 海外売上高の割合 % 第3四半期累計期間

増減

増減率

第3四半期累計期間

増減 成24

3月期

成25 3月期

成24 3月期

成25 3月期

ア ア 5,18【 5,474 288 5.【 8.2 8.5 0.3 北米 7,114 7,【22 508 7.1 11.2 11.8 0.【 欧州 4,400 3,977 △422 △9.【 7.0 【.1 △0.8 その他

の地域

1【3 【0 △102 △【2.8 0.3 0.1 △0.2 計 1【,8【3 17,135 271 1.【 2【.7 2【.5 △0.1 連結売上高 【3,220 【4,543

(10)

。3) キャッシュ フローの状況

当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、2【2億円と前連結会計 度末に 比べ 億79百万円増加いたしました。当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ フローの状況 とそれ の要因は次のとおり あります。

。営業活動によるキャッシュ フロー)

営業活動によるキャッシュ フローは、【2億30百万円 前 同四半期に比べ23億81百万円の収入の増 加 となりました。これは主に、法人税等の支払額33億34百万円が計上されたものの、税金等調整前四 半期純利益45億49百万円、売上債権の減少28億55百万円、減価償却費2【億98百万円等が計上されたこと によるもの あります。

。投資活動によるキャッシュ フロー)

投資活動によるキャッシュ フローは、△28億【2百万円 前 同四半期に比べ14億1百万円の支出の 増加 となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入41億22百万円、 価証券の償還による収 入10億円等が計上されたものの、定期預金の預入による支出44億94百万円、無形固定資産の取得による 支出13億88百万円、 価証券の取得による支出10億円、 形固定資産の取得による支出8億【8百万円等 が計上されたことによるもの あります。

。財務活動によるキャッシュ フロー)

財務活動によるキャッシュ フローは、△30億54百万円 前 同四半期に比べ 億37百万円の支出の 増加 となりました。これは主に、配当金の支払額19億91百万円、ファイナンス リース債務の返済に よる支出8億7【百万円等が計上されたことによるもの あります。

。4) 事業上及び財務上の対処すべき課

当第3四半期連結累計期間におい 、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課 に重要な変更 及び新たに生 た課 はありません。

なお、当社は財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定め おり、その 内容等。会社法施行規則第118条第3号に掲 る事項)は次のとおり あります。

株式会社の支配に関する基本方針

.当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針

の 当社は、安定的 つ持続的な企業価値の向上が当社の経営にと 最優先課 と考え、その実現 に日々努め おります。し たがいまし 、当社は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者 は、当 社 の 経 営 理 念、企業 価 値 の 様 々 な 源 泉、当 社 を 支 え る 顧 客、取 引 先 及 び 従 業 員 等 の ス テ ー ク ル ーとの信頼関係を十分に理解し、当社の企業 価値 い は株主の皆様の共同の利益を中長期 的に確保 向上させる者 なけれ な ないと考え おります。

上場会社 ある当社の株式は、株主及び投資家の皆様による自由な取引に委 れ いるため、 当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方は、最終的には株主の皆様の 意思に基 き決定されることを基本とし おり、会社の支配権の移転を伴う大量買付けに応 る 否 の判断 も、最 終 的 に は 株 主 の 皆 様 全 体 の 意 思 に 基 き 行 わ れ る べ き も の と 考 え お り ま す。ま た、当 社 は、当社株券等の大量買付け あ も、当社の企業価値 い は株主の皆様の共同の利益に資す るもの あれ これを否定するもの はありません。

し しなが 、事前に当社取締役会の賛同を得 に行われる株券等の大量買付けの中には、その 目的等 見 企業価値 い は株主の皆様の共同の利益に対する明 な侵害をもた すもの、株 主の皆様に株式の売却を事実上強制するおそれがあるもの、対象会社の取締役会が代替案を提案す るための必要十分な時間や情報を提供しないもの、対象会社が買収者の提示した条件よりも 利な 条件をもた すために買収者との協議 交 を必要とするものな 、対 象会社の企業価値 い は 株主の皆様の共同の利益を毀損するおそれをもた すものも想定されます。

の 当 社 は、こ の よ う な 当 社 の 企 業 価 値 や 株 主 の 皆 様 の 共 同 の 利 益 に 資 さ な い 大 量 買 付 け を 行 う 者 が、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者とし 不適 あり、このような者による大量 買付けに対し は、必要 つ相当な対抗措置を採ることにより、当社の企業価値 い は株主の皆 様の共同の利益を確保する必要があると考え おります。

(11)

.当社の基本方針の実現に資する特別な取組

当 社 は、会 社 支 配 に 関 す る 基 本 方 針 の 実 現 に 資 す る 取 組 と し 、下 記 に 記 載 す る も の の

、当社の企業価値 い は株主の皆様の共同の利益を確保 向 上させるため、次の取組 を行 おります。これ の取組 は、上記 の当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方 に関する基本方針の実現に資するものと考え おります。

1.当社における当社の企業価値 い は株主の皆様の共同の利益の確保 向上に向けた取組 につ い

当社は、昭和 、国産初のタイ コー ーの製造を目的とし 創業いたしました。以来、 当 社 は、人 を 取 り 巻 く 時 間 と 環 境 の事 業 領 域 に 徹 し、 人と 時 間 人 と 環 境 を企 業 テ ー マに掲 、 顧客第一主義 の下、就業 給与システ や駐車場管理機器な の時間情報システ 事業と集塵機 集塵装置、清掃機器な の環境関連システ 事業のトップ ー ーとし 、社 会に役立つさま まな製品やソフトウ アな を開発 製造し、当社を支える顧客、取引先及び 従 業 員 等 の、多 く の ス テ ー ク ル ー の 厚 い 信 頼 と 高 い 評 価 の 中、業 績 を 伸 す こ と に よ り、当社の企業価値の向上に努め まいりました。

また、当社及び当社グループ各社は、 9.2分 貢 分(414低Yの事業領域重視 本業強 得意な 事業領域における ッ トップ戦略 不断のリストラ キャッシュ フローを ースとした 経営 の4つの不変の戦略を 続しなが 、時代の変 に対応し、常に変わり続けることを伝統 とし まいりました。

当社は、この4つの基本戦略に基 き、当社の企業価値 い は株主の皆様の共同の利益の確 保 向上を図るべく、持続成長と収益性の向上を実現するためグロー ル ース の連結成長戦 略を推進し おります。

の この連結成長戦略の一環とし 、当社は、海外につい は、米国におい 成19 月に駐車 場管理運営ソフトウ アの開発 販売会社のマク ャン社を、 成22 1月に時間情報 就業管 理機器製造会社のアキュタイ システ 社をそれ れ買収し、また、欧州におい は 成20

月にフランスの情報システ 会社の ロスマート社を買収し、それ れの国 地域における ッ トップ企業を目指し事業領域 大に取り組ん おります。また、ア ア地域におい は、ア

アグループ各社と日本との連携を深め、海外進出企業への販売 サービス体制の強 、現地生 産の 大によるコスト競 力の強 な 成長市場へ経営資源をシフトし事業基 の 充を図 おります。さ に中 米をは めとする新興市場への積極的な市場攻略を推進しグロー ル成長 戦略を加速し まいります。国内市場につい も、当社を取り巻く事業環境、事業構造の変 に 対応するため、国内グループ各社と連携を強 し全事業につい 高品質な総合サービス プロ クト+サービス を推進し 事業領域 大と新市場創造、コスト競 力の強 な 企業価値の 最大 にグループを挙 取り組ん まいります。

これ の施策を実行し、 成2【 3月期に売上高1,000億円、営業利益100億円を目指します。 当該計画を実現することが、当社の企業価値 い は株主の皆様の共同の利益の確保 向上に資 するものと考え おります。

2.コー ート ナンスについ

当社及び当社グループ各社は、当社の企業価値の 続的な向上を図り、一層信頼される企業を 目指すべく、企業倫理と経営の健全性の向上に努め、コー ート ナンスに重点を置いた 経営に徹し おります。

当社は、これま 、こ れ を実践 推進するため、当社の組織、運営体制を確立させ、事業活 動の推進や業務執行における法 遵 及び企業倫理に基 く行動を徹底し まいりました。

現在の組織、運営体制とし 、当社は、毎月の定例取締役会の 、必要に応 機動的に臨 時取締役会を開催し、当社取締役会は、経営に関する重要事項を審議 決定するとともに、業務 執行状況の報告を け、迅速に経営判断をすることが きる体制とな おります。

また、当社監査役会は、非常勤の社外監査役 名を含 監査役4名 構成され おり、各監査 役は、取締役会に出席する 、社内の各種委員会や会議にも積極的に参加し、取締役の業務執 行を監視することが きる体制とな おります。

の さ に、当社は、コー ート ナンス体制強 の一環とし 、代表取締役3名と監査役 4名 なる ナンス会議 を設置し、当社及び当社グループ経営における透明性、健全性 及び法 遵 徹底の更なる向上に努め おります。

の こ れ の 組 織、運 営 体 制 の 確 立 に よ り、当 社 は、コ ー ー ト ナ ン ス の 実 効 性 を 確 保

(12)

し、公正 透明性の高い経営を実現し おります。

.基本方針に照 し 不適 な者によ 当社の財務及び事業の方針の決定が支配されることを防 するための取組

当社取締役 会は、上記の基本方針に照 し、不適 な者によ 当社の財務及び事業の方針の決 定が支配されることを防 するための取組 の一つとし 、当社株式の大規模な買付けを行う際の 一定のルールを設ける必要があると考えました。

そ こ 、当 社 は、 成 20 月 8 日 開 催 の 当 社 取 締役 会 の 決 議 に 基 き、当社 株 券 等 の 大 量 買 付 行 為 へ の 対 応 策 以 下 プ ラ ン と い い ま す。 を 入 い た し ま し た。そ の 後、当 社 は、 成 20

月27日開催の当社第92回定時株主総会におい 、当該総会後も プランを 続し 入する 否 につい 株主の皆様の 意思を確認させ いた き、 続 入の 承認をいた きました。

プランの 効期間は 成23 月29日に開催の当社第95回定時株主総会の終了の時ま とな いたこと 、当社は 成23 月9日開催の当社取締役会におい 、 プランの内容を一部変 更 の 上 以 下、変 更 後 の プ ラ ン を 本 プ ラ ン と い い ま す。 、 続 す る の 決 議 を 行 い、 成 23

月29日開催の当社第95回定時株主総会におい 、本プランの 続 入につい 承認をいた きました。変更後の本プランの内容は、 成23 月9日付けプ スリリース 当社株券等の大量 買 付 行 為 へ の 対 応 策 買 収 防 衛 策 の 続 入 に 関 す る お 知 せ 当 社 ー ー : しttp〔//与与与.amano.続o.すp/.7/p正さ/20110509_継ai上とつ-継oつごi.p正さ に 記 載 の と お り す。な お、以 下 に お い 使 用 し い る 大 量 買 付 行 為 及 び 大 量 買 付 者 の 内 容 は、本 プ ラ ン に お い 定 義 し お りますの 、併せ 確認く さい。

.上記の各取組 に対する当社取締役会の判断及びその理由 1.基本方針の実現に資する特別な取組 上記 につい

の 上記 基本方針の実現に資する特別な取組 に記載した各取組 は、当社の企業価値 い は株主の皆様の共同の利益を 続的 つ持続的に確保 向上させるための具体的取組 とし 策定されたもの あり、基本方針の実現に資するもの す。

したがいまし 、これ の各取組 は、基本方針に沿い、当社の株主の皆様の共同の利益を損 なうもの はなく、当社の会社役員の地位の維持を目的とするもの はありません。

2.基本方針に照 し 不適 な者によ 当社 の財務及び事業の方針の決定が支配されることを防 するための取組 上記 につい

。1)当該取組 が基本方針に沿うもの あること

の 本プランは、当社株券等に対する大量買付行為が なされた際に、当該大量買付行為に応 る べき 否 を株主の皆様が判断し、あるいは当社取締役会が代替案を提案するために必要な情 報や時間を確保したり、株主の皆様のために大量買付者等と交 を行うことな を可能とする ことにより、当社の企業価値 い は株主の皆様の共同の利益を確保 向上するための取組

あり、基本方針に沿うもの あります。

。2)当該取組 が当社の株主の皆様の共同の利益を損なうもの はなく、また、当社の会社役員の 地位の維持を目的とするもの はないこと

当社は、以 下の理由により、本プランは、当社の株主の皆様の共同の利益を損なうもの は なく、当社の会社役員の地位の維持を目的とするもの はないと考え おります。

ア 買収防衛策に関する指針等を充足し いること

本プランは、経済産業省及び法務省が 成17 月27日付 公表した 企業価値 株主共 同 の 利 益 の 確 保 又 は 向 上 の た め の 買 収 防 衛 策 に 関 す る 指 針 に お い 定 め れ た 企 業 価 値 株主共同の利益の確保 向上の原則、 事前開示 株主意思の原則、 必要性 相当性 の原則の 原則を完全に充足し おります。また、企業価値研究会が 成20 月30日付 公表した 近時の諸環境の変 を踏まえた買収防衛策の在り方 の趣 を踏まえた内容にな

おり、合理性を するもの あります。 イ 株主の皆様の意思の重視と情報開示

本プランは、当初、当社取締役会の決議に基 い 入されたもの はありますが、その 直後の 成20 月27日に開催された当社第92回定時株主総会におい 、その 続 入につ い 、株 主 の 皆 様 よ り 承 認 を い た い お り ま す。そ の 後 も 本 プ ラ ン を 続 す る た め に は、当社株主総会におい 、株主の皆様の 承認をいた くことが必要とな おり、本プ ランの存続につい 株主の皆様の意思が 映されるものとな おります。

の また、本プランの 効期間満了前 あ も、当社株主総会におい 、本プランを廃 す

(13)

る の決議が行われた場合には、本プランはその時点 廃 されることにな おり、この 点 に お い も、本 プ ラ ン の 入 及 び 廃 は、株 主 の 皆 様 の 意 思 に 基 く 形 に な お り ま す。

さ に、株主の皆様に、本プランの廃 等の判断及び大量買付行為に応 当社株式の売 却を行う 否 につい の判断を適 に行 いた くために、当社取締役会は、大量買付 情報その他大量買付者 提供を けた情報を株主の皆様へ当社取締役会が適当と認める時 期及び方法により開示することとし おります。

ウ 当社取締役会の恣意的判断を排除するための 組 独立性の高い社外者の判断の重視

当社は、本プランの 入にあたり、取締役会の恣意的判断を排除するために、独立委 員会を設置し おります。

当社に対し 大量買付行為がなされた場合には、当社取締役会の諮問に応 る形 、 独立委員会が、大量買付行為に対する対抗措置の発動の是非等につい 審議 検討した 上 当社取締役会に対し 勧告し、当社取締役会は独立委員会の勧告を最大限尊重した 上 決議を行うこととされ おり、取締役会の恣意的判断に基 く対抗措置の発動を可 及的に排除することが きる 組 が確保され おります。

合理的な客観的要件の設定

の 本プランは、大量買付者が、本プランにおい 定め れた大量買付ルールを遵 しな い場合又は大量買付者が、当社の企業価値を著しく損なう場合とし 合理的 つ に 定め れた客観的要件を充足した場合にの 発動することとされ おり、この点におい も、当社取締役会による恣意的な対抗措置の発動を可及的に排除する 組 が確保さ れ おります。

エ デッ ン 型やスロー ン 型買収防衛策 はないこと

本プランは、当社取締役会により廃 することが きるものとされ いること 、デッ ン 型買収防衛策 取締役会の構成員の過半数を交替させ もなお、その発動を阻 きない買収防衛策 はありません。また、当社は、取締役の任期につい 、期差任期制を 採用し いないため、本プランは、スロー ン 型買収防衛策 取締役会の構成員の交替を 一度に行うことが きないため、その発動を阻 するのに時間を要する買収防衛策 もあ りません。

。5) 研究開発活動

当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は8億49百万円 あります。

なお、当第3四半期連結累計期間におい 、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はあり ません。

(14)

。【) 経営成績に重要な影響を与える要因

当社グループは、時間情報システ 事業及び環境関連システ 事業をグロー ルに展開し おります が、売上高及び営業利益への 献割合は時間情報システ 事業が高くな おります。当社グループの 業績におい 高い割合を する時間情報システ 事業につい 、需要構造の激変、新市場の創出等によ り市場 大が見込まれると予測された場合、新たな競 相手の参入が予想されます。その場合、競 相 手が当社を凌駕する革新的な製品やソリューションをも 参入し、当社グループの市場優位性が 下 し、業績に大きな影響を与える可能性があります。

また、グロー ルな事業展開に伴い、当社グループの業績は海外 の取引を円換算する際に、為替相 場の変動による影響を ける状況にあります。

シ ス テ ソ リ ュ ー シ ョ ン の 提 案 や A85 8aa8 サ ー ビ ス、 ス テ ン グ サ ー ビ ス 等 の ク ラ ウ ビ スを展開する中 、顧客の個人情報等の機密情報を取扱 おります。そのため、 情報セキュリテ 管理規程 に基 く安全管理措置の強 徹底を図り、具体的には、 ー デ スクや外部媒体の暗号

による機密情報漏洩防 措置、定期的なご-せごarninざによる社員教育等、万全を期し おりますが、予 期せ 事態によりそれ 機密情報への侵入及び漏洩が起きた場合には、信用の 下等により、当社グル ープの業績に影響を及 す可能性があります。

。7) 経営者の問 認識と今後の方針につい

当社グループは、 9.2分 貢 分(414低Yの事業領域重視 本業強 得意な事業領域における ッ ト ップ 不断のリストラ キャッシュ フローを ースとした経営 を4つの不変の戦略とし 続 しなが 、時代の変 に対応し、変わり続けることを伝統とし おります。この4つの基本戦略をもと に、 成23 4月 3ヵ の 新中期経営計画 を策定いたしました。

新 中 期 経 営 計 画 は、グ ロ ー ル ッ ト ッ プ を め し 新 市 場 開 拓 新 興 国 市 場 未 開 拓 市 場 の 攻 略 、拠点別複数事業展開を行うとともに、新規事業の構築を図り、企業価値の最大 を実現するべく 新 グ ロ ー ル 成 長 戦 略 を 推 進 し ま す。本 計 画 の 最 終 度 あ る 成 2【 3 月 期 に 売 上 高 1,000 億 円 以 上、営業利益100億円以上の業績達成をめ し まいります。

(15)

第 提出会社の状況

。1) 株式の総数等 株式の総数

発行済株式

。2) 新株予約権等の状況 該当事項はありません。

。3) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 該当事項はありません。

。4) ライツプランの内容 該当事項はありません。

。5) 発行済株式総数、資本金等の推移

。【) 大株主の状況

当四半期会計期間は第3四半期会計期間 あるため、記載事項はありません。 株式等の状況

種類 発行可能株式総数。株)

普通株式 185,47【,000

計 185,47【,000

種類

第3四半期会計期間 末現在発行数。株)

。 成24 12月31日)

提出日現在 発行数。株)

。 成25 月12日)

上場金融商品取引所 名又は 録認可金融 商品取引業協会名

内容

普通株式 81,257,829 81,257,829

東京証券取引所 市場第一部 大阪証券取引所

市場第一部

単元株式数は 100株 あります。

計 81,257,829 81,257,829 ― ―

月日

発行済株式 総数増減数

。株)

発行済株式 総数残高

。株)

資本金増減額

。百万円)

資本金残高

。百万円)

資本準備金 増減額

。百万円)

資本準備金 残高

。百万円) 成24 10月1日~

成24 12月31日

― 81,257,829 の― 18,239 ― 19,292

(16)

。7) 議決権の状況 発行済株式

成24 12月31日現在

。注) 1の 単元未満株式 欄の普通株式には、当社所 の自己株式が23株含まれ おります。

の 当第3四半期会計期間末日現在の 発行済株式 につい は、株主名簿の記載内容が確認 きないため、記 載することが きないこと 、直前の基準日。 成24 9月30日)に基 く株主名簿による記載をし おり ます。

自己株式等

成24 12月31日現在

。注)の 当第3四半期会計期間末日現在の 自己株式等 につい は、株主名簿の記載内容が確認 きないため、記載 することが きないこと 、直前の基準日。 成24 9月30日)に基 く株主名簿による記載をし おりま す。

該当事項はありません。

区分 株式数。株) 議決権の数。個) 内容

無議決権株式 ― ― ―

議決権制限株式。自己株式等) ― ― ―

議決権制限株式。その他) ― ― ―

完全議決権株式。自己株式等)

。自己保 株式) 普通株式

4,【【2,200

― ―

完全議決権株式。その他)

普通株式

7【,49【,200

7【4,9【2 ―

単元未満株式

普通株式

99,429

― ―

発行済株式総数 81,257,829 ― ―

総株主の議決権 ― 7【4,9【2 ―

所 者の氏名 又は名称

所 者の住所

自己名義 所 株式数

。株)

他人名義 所 株式数

。株)

所 株式数 の合計

。株)

発行済株式総数 に対する所 株式数の割合。%)

。自己保 株式) アマノ株式会社

横浜市港北区大豆戸町 275番地

4,【【2,200 ― 4,【【2,200 5.73

計 ― 4,【【2,200 ― 4,【【2,200 5.73

2 役員の状況

(17)

第4 経理の状況

当社の四半期連結財務諸表は、 四半期連結 財務諸表の用語、様 式及び作成方法に関する規則 。 成 19 内 府 第【4号。以下 四半期連結財務諸表規則 という。)に基 い 作成し おります。

なお、四半期連結財務諸表規則第 条の 第3項により、四半期連結キャッシュ フロー計算書を作成 し おります。

当社は、金融商品取引法第193条の 第1項の規定に基 き、第3四半期連結会計期間。 成24 10月1 日 成 24 12 月 31 日 ま ) 及 び 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 。 成 24 4 月 1 日 成 24 12 月 31 日 ま )に係る四半期連結財務諸表につい 、新日本 限責任監査法人による四半期 ビューを け おりま す。

1.四半期連結財務諸表の作成方法につい

.監査証明につい

(18)

1 四半期連結財務諸表

。1) 四半期連結貸借対照表

。単位:百万円) 前連結会計 度

。 成24 3月31日)

当第3四半期連結会計期間

。 成24 12月31日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 28,05【 28,【20

取手形及び売掛金

※1

23,754

※1

20,920

価証券 1,074 1,180

商品及び製品 3,058 2,858

掛品 707 1,287

原材料及び貯蔵品 2,424 3,042

繰延税金資産 1,44【 1,274

その他 1,871 1,933

貸倒引当金 △128 △15【

流動資産合計 【2,2【【 【0,9【0

固定資産 形固定資産

建物及び構築物 純額 10,742 10,453

機械装置及び運搬具 純額 795 819

工具、器具及び備品 純額 1,095 1,078

土地 7,121 7,137

リース資産 純額 2,51【 3,101

建設仮勘定 103 250

形固定資産合計 22,375 22,841

無形固定資産

のれん 4,【77 4,252

ソフトウエア 1,840 1,203

ソフトウエア仮勘定 34【 1,370

その他 1,025 972

無形固定資産合計 7,889 7,799

投資その他の資産

投資 価証券 4,274 4,732

長期貸付金 1【 13

破産更生債権等 482 37【

差入保証金 1,0【9 1,085

繰延税金資産 1,853 1,845

長期預金 1,550 1,500

その他 2,155 1,970

貸倒引当金 △45【 △390

投資その他の資産合計 10,945 11,133

固定資産合計 41,211 41,774

資産合計 103,477 102,735

(19)

。単位:百万円) 前連結会計 度

。 成24 3月31日)

当第3四半期連結会計期間

。 成24 12月31日) 債の部

流動 債

支払手形及び買掛金 10,38【 8,【29

電子記録債務 - 1,299

短期借入金 1【8 17【

リース債務 8【4 1,113

未払法人税等 2,147 713

賞与引当金 1,882 880

その他 8,187 9,50【

流動 債合計 23,【3【 22,319

固定 債

長期借入金 1,290 1,119

長期未払金 223 207

リース債務 2,552 3,185

繰延税金 債 302 183

退職給付引当金 2,984 2,【94

資産除去債務 1【 17

その他 279 135

固定 債合計 7,【49 7,543

債合計 31,285 29,8【2

純資産の部 株主資本

資本金 18,239 18,239

資本剰余金 19,5【7 19,5【7

利益剰余金 47,391 47,91【

自己株式 △3,719 △3,719

株主資本合計 81,478 82,003

その他の包括利益累計額

その他 価証券評価差額金 △179 △59

為替換算調整勘定 △9,294 △9,308

その他の包括利益累計額合計 △9,473 △9,3【8

少数株主持分 18【 237

純資産合計 72,191 72,872

債純資産合計 103,477 102,735

(20)

。2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 四半期連結損益計算書

第3四半期連結累計期間

。単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間

。自の 成23 4月1日 至の 成23 12月31日)

当第3四半期連結累計期間

。自の 成24 4月1日 至の 成24 12月31日)

売上高 【3,220 【4,543

売上原価 35,41【 3【,027

売上総利益 27,804 28,515

販売費及び一般管理費

販売費 21,572 21,7【4

一般管理費 2,【58 2,399

販売費及び一般管理費合計 24,230 24,1【3

営業利益 3,574 4,352

営業外収益

取利息 45 51

取配当金 【3 5【

持分法による投資利益 29 18

為替差益 - 7【

その他 288 232

営業外収益合計 427 434

営業外費用

支払利息 27 24

為替差損 174 -

外国源泉税 1【 13

その他 29 35

営業外費用合計 248 73

経常利益 3,753 4,714

特別利益

固定資産売却益 2 【

補助金収入 - 7

その他 0 1

特別利益合計 3 15

特別損失

固定資産除却損 7 24

固定資産売却損 0 1

投資 価証券評価損 299 【

固定資産圧縮損 - 【

特別退職金 83 137

その他 【 4

特別損失合計 39【 180

税金等調整前四半期純利益 3,3【0 4,549

法人税等 1,5【2 1,974

少数株主損益調整前四半期純利益 1,797 2,574

少数株主利益 33 58

四半期純利益 1,7【3 2,51【

(21)

四半期連結包括利益計算書 第3四半期連結累計期間

。単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間

。自の 成23 4月1日 至の 成23 12月31日)

当第3四半期連結累計期間

。自の 成24 4月1日 至の 成24 12月31日)

少数株主損益調整前四半期純利益 1,797 2,574

その他の包括利益

その他 価証券評価差額金 △293 120

為替換算調整勘定 △818 △1【

持分法適用会社に対する持分相当額 △17 5

その他の包括利益合計 △1,129 108

四半期包括利益 【【7 2,【83

内訳

親会社株主に係る四半期包括利益 【4【 2,【21

少数株主に係る四半期包括利益 21 【2

(22)

。3) 四半期連結キャッシュ フロー計算書

。単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間

。自の 成23 4月1日 至の 成23 12月31日)

当第3四半期連結累計期間

。自の 成24 4月1日 至の 成24 12月31日) 営業活動によるキャッシュ フロー

税金等調整前四半期純利益 3,3【0 4,549

減価償却費 2,971 2,【98

のれん償却額 515 415

退職給付引当金の増減額 △は減少 △3【4 △291

貸倒引当金の増減額 △は減少 0 △3【

取利息及び 取配当金 △108 △107

持分法による投資損益 △は益 △29 △18

支払利息 27 24

為替差損益 △は益 3【 △24

固定資産売却損益 △は益 △2 △4

固定資産除却損 7 24

固定資産圧縮損 - 【

投資 価証券評価損益 △は益 299 【

特別退職金 83 137

補助金収入 - △7

売上債権の増減額 △は増加 1,2【0 2,855

たな卸資産の増減額 △は増加 △1,171 △99【

入債務の増減額 △は減少 △273 △475

その他の流動 債の増減額 △は減少 741 1,222

その他 △【24 △388

小計 【,728 9,588

利息及び配当金の 取額 1【3 1【9

利息の支払額 △31 △28

特別退職金の支払額 △58 △1【9

法人税等の支払額 △2,972 △3,334

法人税等の還付額 18 4

営業活動によるキャッシュ フロー 3,848 【,230

投資活動によるキャッシュ フロー

価証券の取得による支出 △1,053 △1,000

価証券の償還による収入 1,240 1,000

形固定資産の取得による支出 △【93 △8【8

形固定資産の売却による収入 5 9

無形固定資産の取得による支出 △471 △1,388

投資 価証券の取得による支出 △54 △325

補助金の 取額 - 7

貸付けによる支出 △【 △【3

貸付金の回収による収入 2 【4

定期預金の預入による支出 △3,053 △4,494

定期預金の払戻による収入 2,【45 4,122

その他 △22 74

(23)

。単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間

。自の 成23 4月1日 至の 成23 12月31日)

当第3四半期連結累計期間

。自の 成24 4月1日 至の 成24 12月31日)

投資活動によるキャッシュ フロー △1,4【0 △2,8【2

財務活動によるキャッシュ フロー

短期借入金の返済による支出 △1,728 △1【8

長期借入れによる収入 1,549 -

長期借入金の返済による支出 △17 -

自己株式の取得による支出 △0 △0

ファイナンス リース債務の返済による支出 △【21 △87【

配当金の支払額 △1,991 △1,991

少数株主への配当金の支払額 △8 △18

財務活動によるキャッシュ フロー △2,817 △3,054

現金及び現金同等物に係る換算差額 △【8 △33

現金及び現金同等物の増減額 △は減少 △498 279

現金及び現金同等物の期首残高 24,【13 25,921

現金及び現金同等物の四半期末残高

※1

24,115

※1

2【,200

(24)

続企業の前提に関する事項 該当事項はありません。

連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更 該当事項はありません。

会計方針の変更等

四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特 の会計処理

注記事項

。四半期連結貸借対照表関係)

※ 1の 四 半 期 連 結 会 計 期 間 末 日 満 期 手 形 の 会 計 処 理 に つ い は、手 形 交 換 日 を も 決 済 処 理 し お り ま す。

なお、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日 あ たため、次の四半期連結会計期間末日 満期手形が、四半期連結会計期間末残高に含まれ おります。

。自の 成24 4月1日の 至の 成24 12月31日) 当第3四半期連結累計期間

会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更

当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、第1四半期連結会計期間より、 成24 4月1日以後に 取得した 形固定資産につい は、改正後の法人税法に基 く減価償却の方法に変更し おります。

これによる当第3四半期連結累計期間の損益への影響は軽微 あります。

当第3四半期連結累計期間

。自の 成24 4月1日の 至の 成24 12月31日)

税金費用の計算 税金費用につい は、当第3四半期連結会計期間を含 連結会計 度の税 引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税 引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗 計算し おります。また見積 実効税率を使用 きない場合は、税引前四半期純損益に一時差異に該当しな い重要な差異を加減した上 、法定実効税率を乗 計算し おります。

前連結会計 度

。 成24 3月31日)

当第3四半期連結会計期間

。 成24 12月31日)

取手形 325百万円 328百万円

(25)

。四半期連結キャッシュ フロー計算書関係)

※ 1のの現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 四 半 期 末 残 高 と 四 半 期 連 結 貸 借 対 照 表 に 掲 記 さ れ い る 科 目 の 金 額 と の 関 係 は、次のとおり あります。

。株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間。自の 成23 4月1日の 至の 成23 12月31日) 1.配当金支払額

.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計 期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の著しい変動

株主資本の金額は、前連結会計 度末日と比較し 著しい変動がありません。

。自の 成23 4月1日 至の 成23 12月31日) 前第3四半期連結累計期間

。自の 成24 4月1日 至の 成24 12月31日) 当第3四半期連結累計期間

現金及び預金 2【,851百万円 28,【20百万円

価証券 1,1【【の 1,180の

計 28,017百万円 29,801百万円

預入期間が3 月を超える 定期預金

△2,902の △2,【00の 償還期間が3 月を超える

価証券

△1,000の △1,000の

現金及び現金同等物 24,115百万円 2【,200百万円

決議 株式の種類

配当金の総額

。百万円)

1株当たり 配当額。円)

基準日 効力発生日 配当の原資

成23 月29日 定時株主総会

普通株式 995 13 成23 3月31日 成23 月30日 利益剰余金 成23 11月 日

取締役会

普通株式 995 13 成23 9月30日 成23 12月 日 利益剰余金

(26)

当第3四半期連結累計期間。自の 成24 4月1日の 至の 成24 12月31日) 1.配当金支払額

.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計 期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の著しい変動

株主資本の金額は、前連結会計 度末日と比較し 著しい変動がありません。

決議 株式の種類

配当金の総額

。百万円)

1株当たり 配当額。円)

基準日 効力発生日 配当の原資

成24 月28日 定時株主総会

普通株式 995 13 成24 3月31日 成24 月29日 利益剰余金 成24 11月 日

取締役会

普通株式 995 13 成24 9月30日 成24 12月4日 利益剰余金

(27)

。セグ ント情報等) セグ ント情報

の 前第3四半期連結累計期間。自の 成23 4月1日の 至の 成23 12月31日) 1.報告セグ ント との売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

。注) 1の セグ ント利益の調整額△2,1【4百万円は、各報告セグ ントに配分し いない全社費用 あります。全社 費用は、主に報告セグ ントに帰属しない一般管理費 あります。

のセグ ント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行 おります。

.報告セグ ント との固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。

の 当第3四半期連結累計期間。自の 成24 4月1日の 至の 成24 12月31日) 1.報告セグ ント との売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

。注) 1の セグ ント利益の調整額△2,093百万円は、各報告セグ ントに配分し いない全社費用 あります。全社 費用は、主に報告セグ ントに帰属しない一般管理費 あります。

のセグ ント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行 おります。

.報告セグ ント との固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。

。単位:百万円) 報告セグ ント

調整額

。注)1

四半期連 結損益計 算書計上 額。注) 時間情報

システ 事業

環境関連 システ 事業

計 売上高

のの外部顧客への売上高 4【,427 1【,793 【3,220 ― 【3,220 ののセグ ント間の内部

のの売上高又は振替高

― ― ― ― ―

計 4【,427 1【,793 【3,220 ― 【3,220

セグ ント利益 4,210 1,528 5,738 △2,1【4 3,574

。単位:百万円) 報告セグ ント

調整額

。注)1

四半期連 結損益計 算書計上 額。注) 時間情報

システ 事業

環境関連 システ 事業

計 売上高

のの外部顧客への売上高 4【,485 18,058 【4,543 ― 【4,543 ののセグ ント間の内部

のの売上高又は振替高

― ― ― ― ―

計 4【,485 18,058 【4,543 ― 【4,543

セグ ント利益 4,859 1,58【 【,445 △2,093 4,352

(28)

。1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおり あります。

。注)のの潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につい は、潜在株式が存在しないため記載し おりません。

。重要な後発事象)

該当事項はありません。

第97期。 成24 4月1日 成25 3月31日ま )中間配当につい 、 成24 11月 日開催の取締 役会におい 、 成24 9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを 決議いたしました。

の 配当金の総額のののののののののののののののののののののののののののののの 995百万円 の 1株当たりの金額のののののののののののののののののののののののののののの 13円 の 支払請求権の効力発生日及び支払開始日のの 成24 12月4日

項目 。自のの 成23 4月1日

至の 成23 12月31日) 前第3四半期連結累計期間

。自の 成24 4月1日 至の 成24 12月31日) 当第3四半期連結累計期間

1株当たり四半期純利益金額 23円03銭 32円8【銭

。算定上の基礎)

四半期純利益金額。百万円) 1,7【3 2,51【

普通株主に帰属しない金額。百万円) ― ―

普通株式に係る四半期純利益金額。百万円) 1,7【3 2,51【

普通株式の期中 均株式数。株) 7【,59【,394 7【,595,【【2

2 その他

(29)

第二部 提出会社の保証会社等の情報

該当事項はありません。

(30)
(31)

独立監査人の四半期レビュー報告書

成 月1 日

ア マ ノ 株 式 会 社

取 締 役 会 御 中

業 務 執 行 社 員

指定 限責任社員

公認会計士 安 田 弘 幸 ㊞

業 務 執 行 社 員

指定 限責任社員

公認会計士 種 村 隆 ㊞

当 監 査 法 人 は 、金 融 商 品 取 引 法 第 1 9 3 条 の 第 1 項 の 規 定 に 基 き 、 経 理 の 状 況 に

掲 れ いるアマノ株式会社の 成 4 4月1日 成 3月31日ま の連結

会計 度の第3四半期連結会計期間 成 4 1 月1日 成 4 1 月31日ま

及び第3四半期連結累計期間 成 4 4月1日 成 4 1 月31日ま に係る

四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結

包括利益計算書、四半期連結キャッシュ フロー計算書及び注記につい 四半期 ビューを

行 た。

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、 が国におい 一般に公正妥当と認め れる四半期連結財務諸表の作成基準

に準拠し 四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。 これには、 不正又は誤謬に

よる重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と

判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期 ビューに基 い 、独立の立場

四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。 当監査法人は、 が国におい 一般

に公正妥当と認め れる四半期 ビューの基準に準拠し 四半期 ビューを行 た。

四半期 ビューにおい は、主とし 経営者、財務及び会計に関する事項に責任を する

者等に対し 実施される質問、 分析的手続その他の四半期 ビュー手続が実施される。四半期

ビュー手続は、 が国におい 一般に公正妥当と認め れる監査の基準に準拠し 実施される

度の財務諸表の監査に比べ 限定された手続 ある。

当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断し いる。

監査人の結論

当監査法人が実施した四半期 ビューにおい 、上記の四半期連結財務諸表が、 が国に

おい 一般に公正妥当と認め れる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠し 、 アマノ株式会社

及 び 連 結 子 会 社 の 成 4 1 月 3 1 日 現 在 の 財 政 状 態 並 び に 同 日 を も 終 了 す る

第3四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ フローの状況を適正に表示し いないと

信 させる事項がすべ の重要な点におい 認め れな た。

利害関係

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、 公認会計士法の規定により記載すべき利害

関係はない。

以 上

(32)
(33)

表紙

提出書類 確認書

根拠条文 金融商品取引法第24条の4の8第1項

提出先 関東財務局長

提出日 成25 月12日

会社名 アマノ株式会社

英訳名 Amano (orporation

代表者の役職氏名 代表取締役社長 中 島 泉

最高財務責任者の役職氏名 該当事項はありません。

本店の所在の場所 横浜市港北区大豆戸町275番地

縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所

東京都中央区日本橋兜町 番1号

株式会社大阪証券取引所

大阪市中央区北浜一 目8番1【号

(34)

当社代表取締役社長 中島 泉 は、当社の第97期第3四半期。自 成24 10月1日 至 成24 12 月31日)の四半期報告書の記載内容が金融商品取引法 に基 き適正に記載され いることを確認いたし ました。

確認に当たり、特記すべき事項はありません。 四半期報告書の記載内容の適正性に関する事項

2 特記事項

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